生活習慣病予防からED対策

「ウォーキング」にはどれだけの効果があるでしょう。
歩けば歩くほど筋肉は鍛えられ、運動能力は向上します。毎日続けることにより、継続の意思や根性も鍛えられます。体内でもさまざまな発達が起こり、血のめぐりは良くなっていくでしょう。

朝の時間を選んで活発に歩き回れば、日光の効果で生活リズムは整い、筋肉だけでなく、全身すべてが強くなっていくようです。歩き慣れてくれば、ほんの数十分でストレスは解消されて心はポジティブになるでしょう。

思いつくことを並べるだけでもこれだけ、健康に良い効果が期待できますね。今、日本の誰もが注目する「ウォーキング」。

あなたも試しに歩き出してはいかがですか?

◆ウォーキング、その人気

ここ20年の間、「今後やってみたいスポーツ」と答えた人がもっとも多いとされているのがウォーキングです。「この1年間に行ったスポーツ」でも同様にナンバー1とされています。理由はやはり、その手軽さからは考えられない効能の多さでしょう。

最近では特に、肥満やメタボリックシンドロームを気にする人が増加しています。これもまた理由の1つだと思われます。

◆中高年だからこそ、歩いてみる

年齢を重ねると、体の心配ごとが多くなりませんか?
運動不足やお酒の飲みすぎ、血のめぐりが悪くなったり、関節や腰が痛んだり。自分は絶対にならないだろうと思っていた「ED」になることだってあるでしょう。

体の健康維持のため。若いままでいるため。気になる症状や不調の軽減のために、ほんの数分でもかまいません。歩くこと、体を動かすことは大切です。

激しい運動には激しい変化がありますが、激しい疲れも襲ってきます。ウォーキングにはそういった心配はほとんどありません。たしかに極端な体の変化はないかもしれませんが、ゆったりとした、ゆるやかな変化は必ず訪れることでしょう。

特に、ウォーキングでは第二の心臓ともいわれる、ふくらはぎを鍛えることが出来るので、血行を改善するのに効果的です。その結果、血行が悪くなることで引き起こされる生活習慣病や、EDを予防したり、症状を軽減させたりすることになります。

◆永遠に続けられるスポーツ

本来、ウォーキングはスポーツなどと呼べるものではありませんよね。なにしろ歩くだけです。日常生活においてあまりに基本的な動きですから、意識しないでも誰にでも、それこそ年老いたご年配の方々にだってできることです。

そう、誰にでも、いつまででもできる。それが「ウォーキング」です。

体は普段使わない機能をどんどん削って、勝手に「今の自分」を作ってしまうそうです。机に向かいっぱなしの仕事を長い間続けていれば、必要のない足の筋肉や腹筋をどんどん減らしてしまうでしょう。

そうならないために、全身を使わないとできない「歩行」を毎日続けてみましょう。もしかしたら、今の自分が思っているより、もっと強い体があなたの本当の姿なのかもしれませんよ?

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